| 1. 市民は「まちづくり」の主人公 ・ 情報公開と市民参画を徹底し、大事なことは市民が決めます。 ・ 市の政策を市民が評価するしくみをつくります。 ・ 身近な公共サービスは、市民の技能・知識・経験を生かしたNPOが担います。 ・ 市民税の1%を市民が指定したNPOに寄付できるしくみをつくります。 ・ 無秩序な開発から住環境を守るために住民がつくる「地区計画」を応援します。 ・ 生活者の平和のために憲法を守ります。 2. 子育て・子育ちを ひとりぼっちにしないまち ・ 男女がともに子育てを楽しみ、地域ぐるみで子育てを応援するしくみをつくります。 ・ 子どもたちの放課後の居場所や「冒険遊び場」を地域に増やします。 ・ 環境教育、食と健康教育、自分も相手も大切にできる性教育のプログラムを市民参画でつくります。 ・ 子どもと学校を守る「学校安全条例」の制定をめざします。
3. 誰もが自分らしく暮らせるまち ・ 介護家族をサポートする地域システムをつくります。 ・ 歳をとっても、みんなで助け合って暮らせる住まいを地域の中に増やします。 ・ ユニバーサルデザイン※のまちづくりをすすめます。 ※ユニバーサルデザイン:全ての人が利用しやすいデザイン ・ 障がいをもつ人が地域で暮らし続けるために、生活支援、就労支援を充実させます。 ・ 働く場における男女格差を是正します。 ・ 地域通貨を活用して「共助」のまちづくりをすすめます。
4. 発生抑制と再利用で ごみゼロのまち ・ 5R※をすすめ、ごみの総排出量を減らします。 ※5R:1. ReDuse(作らない)2.ReFuse(断る)3.ReUse(繰り返し使う)4.RePair(修理する)5.ReCycle(再生させる) ・ 生ごみの資源化を、地域の特性を活かして拡げます。 ・ 廃プラスチックの資源化は、安全確保と排出抑制を基本に、市民が納得できる方法を検討します。 ・ 容器包装リサイクル法の改正を国に求めていきます。
5.農地とみどりを生かすまち ・ 美しい農業景観を守るため、農業者・市民・行政の協働で耕作が継続できるしくみを拡げ、 体験農園・直売所・レストハウスなどを整備します。 ・ 北部丘陵の農地とみどりを保全し活用するために「(仮称)農とみどりの活動情報センター」の開設をめざします。 ・ 自然エネルギー(太陽光・風力・バイオマスなど)を推進し、エネルギー自立のまちをめざします。
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