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◆ボイス・ネットワーク◆
町田市議会議員 吉村こずえ
4人の子育てを通して、安心して暮らすためには食の安全をはじめ正しい情報を得ることがいかに大切かを知りました。しかし本当に必要な情報はなかなか手に入りません。市政の情報をまず市民が共有することが問題解決のスタートです。
多彩な市民の力と地域の力をつないで、子育て・介護・教育・ごみ問題など多くの課題に市民の目線で取り組みたいと思います。安心して子育てができ誰もが自分らしく暮らせる町田をめざします。
町田・生活者ネットワーク
鹿児島市立病院を視察
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2009 年 5 月 18 日
鹿児島市立病院を視察
〜 黒字経営の秘密に迫りました 〜
健康福祉常任委員会で
@自治体病院経営 (鹿児島市立病院の取り組み)
A地域をあげての認知症対策 (大牟田市の取り組み)
B高齢者の地域福祉計画と介護保険計画 (長崎市の取り組み)
を視察してきました。
鹿児島市立病院には36床の新生児集中治療室(NICU)と新生児病室(GCU)と更に成長した重度障害や医療ケアの必要な乳児の病室(DICU)とを合わせ80床あり、国内一番の規模をもっています。
きっかけはこの病院が山下家の五つ子を取上げたことで、周産期医療の充実の必要性を認識したことでした。
案内して下さった新生児部長の医師も一度も受け入れを断ったことがないと大変誇らしく語っていたのが印象的でした。
ベット数が多いことで、医師、看護士の人数が大幅に増え、ローテーションが組みやすく、過重労働が緩和されたとのこと。(かつては週に1・2日しか家に帰れなかったのが、当直明けには必ず休みが取れるようになった。東京都でもこのような取り組みは可能なはず―新生児部長)
ほかにモンスターペイシェント対策も重要と認識され、院内保安員として警察官OBが嘱託非常勤で一人配置され 狭いがカメラ付きの対策室があり、事務職と場合によって管理者である院長が医師にかわり対応するようにしているとのこと。
町田市民病院にも必要な仕組みですね。
下の左の写真は鹿児島市内を走る市電です。市電のレール軌道が芝生化され緑が目に優しいのと、停車駅てまえのブレーキ音を吸収してくれ、大変好評で各地から 地球温暖化対策の一環として視察が多いそうです。
右の写真は周産期センターが持っている新生児専用のドクターカー「こうのとり号」です。
活動報告
[57]
2009年5月7日
多摩センター子ども祭りでアピール活動
2009年4月23日
生ごみを減量しよう!
2009年4月2日
野津田公園陸上競技場の夜間照明新設に待った!
2009年3月19日
中学校の卒業式に参列しました
2009年2月19日
大地沢の視察に行きました
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1951年 岡山県津山市生まれ
1974年 早稲田大学教育学部国語国文科卒業。
1979年 United College of Business(アメリカ・ロサンゼルス)秘書科卒業。
1980年 UCLAでESLと女性学コース聴講。
1981年 結婚して町田に。
1985年 生活クラブ生協加入、乳幼児を持つ親のための公民館の講座、地域開催を実現。
1988年 自主女性学級女性史の講座を受講後、サークル結成
1990年 お話会活動開始、現在も続けている。
1998年 小山田中学校PTA会長
2000年 小山田南小の保護者と教職員の会会長 町田・生活者ネットワーク運営委員
2001年 町田市青少年委員
2003年 東京都福祉サービス第三者評価者資格取得
2003〜05年 民間企業勤務
2005年 町田・生活者ネットワーク政策委員
2006年2月 町田市議当選 文教生活常任委員
2008年3月 保健福祉常任委員会副委員長
2008年4月 (財)町田市文化・国際交流評議委員
家族/夫、子ども4人 町田市小山田桜台在住
趣味/トールペイント、歌
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